公式/沖縄県那覇市で保育士・小学校・特別支援学校の免許資格を取得できる専門学校(昼・夜間コース) – 沖縄県教員採用試験 予想問題4

沖縄県教員採用試験 予想問題4

2019/03/05(火)

沖縄県教員採用試験予想問題

【 国 語 】

一 「小学校学習指導要領」(平成二十九年三月告示)に示されている事柄について、後の問いに答えなさい。

1.次は、「小学校学習指導要領」の内容である。文中の( ア )、( イ )、( ウ )に入る語句の組み合わせとして正しいものを、次の①~④のうちから一つ選び、番号で答えなさい。

「小学校学習指導要領」第1章 総則 第3 教育課程の実施と学習評価

1 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善
各教科等の指導に当たっては、次の事項に配慮するものとする。
(2) 第2の2の(1)に示す言語能力の育成を図るため、各学校において必要な( ア )を整えるとともに、( イ )を要としつつ各教科等の特質に応じて、児童の( ウ )を充実すること。あわせて、(7)に示すとおり読書活動を充実すること。

【 1 】 
① ア.言語環境   イ.国語科    ウ.学習活動
② ア.学習環境   イ.各教科    ウ.言語活動
③ ア.言語環境   イ.国語科    ウ.言語活動
④ ア.学習環境   イ.各教科    ウ.学習活動

2.次は、「小学校学習指導要領」の内容である。文中の( ア )、( イ )、( ウ )に入る語句の組み合わせとして正しいものを、次の①~④のうちから一つ選び、番号で答えなさい。

「小学校学習指導要領」第2章各教科 第1節 国語 第1 目標

言葉による見方・考え方を働かせ、言語活動を通して、国語で正確に理解し適切に表現する資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(1)日常生活に必要な国語について、その( ア )を理解し適切に使うことができるようにする。
(2)日常生活における人との関わりの中で伝え合う力を高め、思考力や( イ )を養う。
(3)言葉がもつよさを認識するとともに、( ウ )を養い、国語の大切さを自覚し、国語を尊重してその能力の向上を図る態度を養う。

【 2 】   
       ① ア.特徴    イ.判断力    ウ.言語能力
       ② ア.特質    イ.判断力    ウ.言語感覚
       ③ ア.特徴    イ.想像力    ウ.言語能力
       ④ ア.特質    イ.想像力    ウ.言語感覚

3.文中の( ア )、( イ )、( ウ )に入る語句の組み合わせとして正しいものを、次の①~④のうちから一つ選び、番号で答えなさい。

  2、内容(思考力・判断力・表現力等)話すこと・聞くこと(第1学年及び第2学年)

ア 身近なことや( ア )したことなどから話題を決め、伝え合うために必要な事柄を選ぶこと。
イ 相手に伝わるように、行動したことや経験したことに基づいて、話す事柄の( イ )を考えること。
ウ 伝えたい事柄や相手に応じて、声の大きさや速さなどを工夫すること。
エ 話し手が知らせたいことや自分が聞きたいことを落とさないように集中して聞き、話の内容を捉えて( ウ )をもつこと。
オ 互いの話に関心をもち、相手の発言を受けて話をつなぐこと。

【 3 】   
       ① ア.想像    イ.内容    ウ.意見
       ② ア.経験    イ.順序    ウ.感想
       ③ ア.想像    イ.順序    ウ.意見
       ④ ア.経験    イ.内容    ウ.感想

4.文中の( ア )、( イ )、( ウ )に入る語句の組み合わせとして正しいものを、次の①~④のうちから一つ選び、番号で答えなさい。

  2.内容(思考力・判断力・表現力等)読むこと(第3学年及び第4学年)

イ 登場人物の行動や気持ちなどについて、叙述をもとに捉えること。
ウ 目的を意識して、中心となる語や文を見付けて( ア )すること。
エ 登場人物の気持ちの変化や性格、情景について、場面の移り変わりと結び付けて具体的に想像すること。
オ 文章を読んで理解したことに基づいて、感想や( イ )をもつこと。
カ 文書を読んで感じたことや考えたことを( ウ )し、一人一人の感じ方などに違いがあることに気付くこと。

【 4 】   
       ① ア.整理    イ.意見    ウ.共感
       ② ア.要約    イ.考え    ウ.共有
       ③ ア.要約    イ.意見    ウ.共感
       ④ ア.整理    イ.考え    ウ.共有

5.文中の( ア )、( イ )、( ウ )に入る語句の組み合わせとして正しいものを、次の①~④のうちから一つ選び、番号で答えなさい。
  
2.内容(思考力・判断力・表現力等)話すこと・聞くこと(第5学年及び第6学年)

ア 目的や意図に応じて、( ア )の中から話題を決め、集めた材料を分類したり関係付けたりして、伝え合う内容を検討すること。
イ 話の内容が明確になるように、事実と感想、意見とを区別するなど、話の構成を考えること。
ウ ( イ )を活用するなどして、自分の考えが伝わるように表現を工夫すること。
エ 話し手の目的や自分が聞こうとする( ウ )に応じて、話の内容を捉え、話し手の考えと比較しながら、自分の考えをまとめること。
オ 互いの立場や意図を明確にしながら計画的に話し合い、考えを広げたりまとめたりすること。

【 5 】   
       ① ア.日常生活    イ.資料    ウ.意図
       ② ア.日常生活    イ.図表    ウ.考え
       ③ ア.学校生活    イ.資料    ウ.意図
       ④ ア.学校生活    イ.図表    ウ.考え

6.文中の( ア )、( イ )、( ウ )に入る語句の組み合わせとして正しいものを、次の①~④のうちから一つ選び、番号で答えなさい。

  2.内容(思考力・判断力・表現力等)書くこと(第5学年及び第6学年)

ア 目的や意図に応じて、感じたことや考えたことなどから書くことを選び、集めた材料を分類したり関係付けたりして、伝えたいことを明確にすること。
イ ( ア )の通った文章となるように、文章全体の構成や展開を考えること。 エ 引用したり、( イ )やグラフなどを用いたりして、自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫すること。
オ 文章全体の構成や書き表し方などに着目して、文や文章を整えること。
カ 文章全体の構成や展開が明確になっているかなど、文章に対する感想や意見を伝え合い、自分の文章の( ウ )を見付けること。

【 6 】   
       ① ア.筋道    イ.資料    ウ.よい点
       ② ア.論理    イ.図表    ウ.よい点
       ③ ア.論理    イ.資料    ウ.よいところを
       ④ ア.筋道    イ.図表    ウ.よいところを

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