公式/沖縄県那覇市で保育士・小学校・特別支援学校の免許資格を取得できる専門学校(昼・夜間コース) – 曙小学校2年生「道徳」の授業を見学して

曙小学校2年生「道徳」の授業を見学して

2019/03/30(土)

本学院は、明星大学通信教育部と教育業務提携を行い、小学校教諭1種免許状を授与しています。
本学院の講義で「道徳実践研究」があり、学生は道徳科の模擬授業を経験しています。
今回は、実際に小学校へ行って道徳の授業を参観し、実際の授業の様子や児童の反応を観察することにしました。
協力してくださったのは、那覇市立曙小学校の2年生の学級です。
参観後の学生達の感想を以下に掲載しています。

心理教育学科1年
 今回、平良先生の「道徳の授業」を拝見し、教員になりたいという気持ちが、さらに強くなりました。平良先生は、児童の発言に耳を傾けることや机間指導をして児童の反応を確かめる部分など、教師の鑑であると感じました。
 また、一つの質問に生徒が発言する場面があった際には、多くの生徒が挙手し、発言していたので、その場面を見て、「学級づくり」の良さが見えた気がします。さらに、一つ一つの発言に対して、追求している部分が非常に感動し、生徒対の理解を深めるためには大切なことだと改めて思いました。
 私も小学校の教員を目指す一人として、平良先生のように、生徒一人一人に手を差し伸べ、どのような場面でも誰一人見捨てない教員になりたいと思いました。
 今回の「道徳の授業」を拝見して、他教科もどのような授業展開をしているのか興味がわきました。生徒に興味を持ってもらえるような授業が私もできるように、これから頑張ろうと思います。
 今回は、お忙しい中、私たち学生のために時間をくださり、ありがとうございました。

心理教育学科1年
 先日は、お忙しい中、道徳の授業を見させていただき、ありがとうございました。子ども達も、寝ていたりぼーっとしている子がいなく、私も45分があっという間に感じる、とても惹かれる授業でした。
 道徳の授業は、教科書に書かれている事だけでなく、その奥の心情だったり、気持ちの変化を読み取る教科書のため、私自身、教材研究が難しいと考えており、苦戦していました。
 しかし、先生の授業では、生徒に質問したことをまとめて教材と関連づけさせていくことで、とてもスムーズに見やすい授業でした。私も、生徒の発言をうまくまとめ、教材と自分の体験を結びつけられるような授業展開をしていきたいと思いました。
 また、個人的な感想になりますが、私たちと話している時と、授業が始まって、先生になったときに、顔つきが全く違ったり、生徒の発言を聞き返さずに、黒板に書いていくのが、とても印象に残っています。
 3年後、私が教師になれたとしたら、先生のようなメリハリがあって、分かりやすい授業展開ができる教師になりたいと思います。今回はありがとうございました。

心理教育学科1年
 先日はお忙しい中、道徳の授業を見させていただき、ありがとうございました。実際の授業を見る機会は本当に貴重で、先生の児童に対する受け答えや板書の仕方などは、教師を目指す一人としてとても勉強になりました。
 今回授業を見せていただいて、これから教師になるため、より一層勉学に励んでいただきたいと思いました。本当にありがとうございました。

 

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