公式/沖縄県那覇市で保育士・小学校・特別支援学校の免許資格を取得できる専門学校(昼・夜間コース) – 沖縄県教員採用試験合格者の声

沖縄県教員採用試験合格者の声

2018/12/15(土)

平成30年度実施教員採用試験合格者

合格体験記①【具志川高校→育英義塾教員養成学院  前森杏菜さん】

※※前森さんは、具志川高校卒業後育英義塾教員養成学院が入学し、4年間で小学校教諭1種免許状と明星大学卒業【学士号】を取得し、今年度の教員採用試験に合格しました。※※

私は高校卒業後、育英義塾に通い、小学校教諭1種免許と特別支援学校教諭1種免許を取得しました。卒業後は、学童に1年間務め、現在は県内の2か所の小学校に非常勤講師として勤めています。

育英義塾の採用試験対策講座は在学時から毎年受講しており、今年は1次試験対策講座で小学校全科の講座を受講し、新学習指導要領の要点をまとめた資料や模擬試験、講師の熱心な講義で、計画的に学習することができました。去年は、仕事で1次試験合格後、2次試験対策の講座を受講することができず、不合格となってしまったため、今年は2次対策講座も受講しました。10日もない短い期間で、2次試験の小論文、面接、体育の実技、模擬授業などを徹底的に指導していただきました。模擬授業では、グループでの指導だったので、他の受講生の授業も見ることができ、グループ全員の講師からの助言も聞くことができたので、短時間で多くのことを吸収することができました。とてもハードなスケジュールでしたが、講師の方々の熱心な指導や他の受講生との励まし合い、事務の方々の手厚いサポートのおかげで、高いモチベーションを保ち、試験本番に臨むことができました。

私の採用試験合格は、たくさんの方々の支えがあって実現しました。その感謝の気持ちを忘れず、沖縄県の教員として常に学び続け、多くの子どもたちの成長に活かすことのできる実践的指導力のある教師になりたいと思います。本当にありがとうございました。

 

合格体験記② 和宇慶依佳さん【大学卒業後、育英義塾教員養成学院へ入学】

私は32歳の時に小学校教諭一種免許の取得と教員採用試験の合格を目指し、育英義塾教員養成学院に入学しました。

入学後は、結婚や出産、育児に携わりながら明星大学の単位習得に向けて取り組み、二年で小学校教諭1種免許を取得することができました。

免許を取得するには、レポートの作成や定期的な試験、それらに関わる締切日などが多くあり、もし自分一人だけで管理していたら漏れが生じてしまっていたと思います。育英義塾では、わからないことを相談できたり、親身なアドバイスを頂けたりしたことはとてもありがたく、事務の方々の多大なサポートのおかげで無事に免許を取得することができたと実感しています。

採用試験の一次試験対策では、沖縄県の過去問と教育六法、学習指導要領等を買い、それらを何度も解いたり読んだりし、自分用の解答・解説を作成しました。また、過去問に出てくる法令や条例、沖縄県の教育施策などについてノートにまとめ、関係省庁のHPから資料を集めることで、試験の傾向をつかみました。

二次試験に向けては、育英義塾の二次試験対策講座を受講しました。試験対策の模擬授業では、実際に20分間模擬授業を実践することで度胸をつけることができました。また、他の受講生の模擬授業を見ることを通して、教科書の単元をほとんど把握することができたことや、授業の方法やコツも講師の先生方や受講生の方から多く学べたことが合格に繋がったと思います。

面接試験対策では、想定問題や過去問題を参考に、自分の思いや考えを作成し、それを先生方にアドバイスを頂きながら改善しました。また、本番同様の面接練習のおかげで、本番の試験では緊張を最小限に抑えることができました。

私が合格することができたのは、育英義塾の先生方や事務の方々の親身のサポート、そして家族の応援があったおかげだと実感しています。本当にありがとうございました。

 

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